講師紹介
BtoB広告大学講師紹介
(敬称略、50音順)
- 石崎徹(いしざき とおる)
- 「広告効果と効果測定」
- 1996年早稲田大学商学部助手、1998年専修大学経営学部専任講師。現在同学部教授。専門分野は広告効果と消費者行動(特に購買後行動)との関係、IMCの理論的研究、リレーションシップ・マーケティングとマーケティング・コミュニケーションの関係。著書「日本の広告研究の歴史」(共著)、「マーケティング・コミュニケーション」(共著)、「わかりやすい広告論」(編著)他
- 河内英司(かわち えいじ)
- 「BtoBカタログ概論」「展示会マーケティング」
- 1971年京都教育大学特修美術科卒業、同年堀場製作所に入社。一貫して広報宣伝 業務に従事。その間、製品デザイン・新商品企画・マーケティング業務も兼務。 1991年広報室長、コーポレートコミュニケーション室長を経て2009年よりコーポレートコミュニケーション室クリエイティブ担当部長。(社)日本産業広告協会副会長、女子美術大学非常勤講師。
- 京藤 洋(きょうとう ひろし)
- 「コピーライティング」
- 株式会社ストライク代表取締役。クリエイティブディレクター。日本グラフィックデザイナー協会会員、1967年金沢美術工芸大学商業デザイン専攻卒業後、日本ビクター(株)宣伝部、(株)ナショナル宣伝研究所(現クリエイターズグループ Mac)取締役制作部長を経て、1991年(株)ストライクを設立。日本BtoB広告賞審査委員、BtoB広告テクノコピー賞審査委員長。主に企業広告、BtoB広告の企画・制作に従事し、日本産業広告賞をはじめ、受賞暦多数。
- 久保田進彦(くぼた ゆきひこ))
- 「リレーションシップ マーケティング」
- 東洋大学経営学部准教授
専門はマーケティング
- 湖内成一(こない せいいち)
- 「カスタマーリレーションシップ」
- ㈱電通関西支社にて、マーケティング局部長他の業務を担当。在籍中からの近畿大学経営学部「マーケティング調査」講師を現在も継続中。実務担当として「CS」、「CI」などBtoB関連コミュニケーション企画に携わる。日本広告学会、日本マーケティングサイエンス学会などで関西での研究会を推進。
- 佐藤敬臣(さとう まさおみ)
- 「パブリックリレーションズ」
- 日本アイ・ビー・エム㈱入社後、政府官公庁、メディア・インダストリー、流通(小売・卸売)インダストリーの営業部門及びマーケティング部門、研修部門を担当後、広報宣伝部長、公共業務(官庁・団体)部長を歴任。退社後、日本アイ・ビー・エム㈱関連会社LBSでMarketing Communication事業、イー・アソシエイツ㈱でIR広報、コンサルテーションを担当し、多くの企業のPR活動戦略、活動計画のコンサルテーションを行う。現在、イー・アソシエイツ㈱Corporate Communications Consultant。㈱LBS コミュニケーションズ・サービス事業部 コミュニケーションズ コンサルタント。オフィス ウォーク アンドトーク代表。
- 澤村和孝(さわむら かずたか)
- 「デジタル送稿と印刷」
- 1986年 株式会社写真科学入社。現在メディアカンパニー関西営業部 京都営業グループディレクター。現在は、主に京都地区の企業様を中心に、印刷物にとどまらず、幅広くお客様のご要望にお応えすべく、企画・制作からデリバリーまで、営業担当として活動しております。
- 末包厚喜(すえかね あつよし)
- 「BtoBブランディング」
- 1946年生 大阪府出身。同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒業
(1969年)。外食産業、多国籍企業勤務(1968年~1997年)。神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期入学(1998年MBA取得)。神戸大学大学院経営学研究科修了(2007年博士(経営学))。関西外国語学部講師・教授
(2001年~2008年)を経て、現在、高知工科大学マネジメント学部教授
(2008年4月から)。
- 須藤雅紀(すとう まさのり)
- 「情報法令」
- ㈱日立製作所ブランド戦略室室長。(社)日本広告主協会著作権委員会委員長。(社)東京広告協会法務政策委員会副委員長。(社)全日本シーエム放送連盟著作権委員会委員。著書「販売促進・広告宣伝の法務と税務」(共著)。
- 田窪正則(たくぼ まさのり)
- 「マーケティングリサーチ」
- 田窪正則 昭和42年生 昭和63年3月東海大学工学部経営工学科卒業。 同年4月株式会社アイ・エム・シー開発入社。入社以来、生産財、消費財企業のマーケティングリサーチ、マーケティングデータの解析業務に従事。生産財では、印刷機の開発調査、精密機器のユーザー調査等、消費財では飲料製品等の購買、広告評価要因の分析等を担当。現在のテーマとして人間の深層意識・表層意識と行動の視点から、分析モデルを開発することをテーマとしています。 社会調査協会「専門社会調査士」資格認定 著書「SPSSで学ぶ調査系データ解析」(東京図書)
- ※社会調査協会は、日本社会学会、日本行動計量学会、日本教育社会学会が母体となって出来た協会で、社会調査の水準向上を目指している団体です。
- 千葉亮太(ちば りょうた)
- 「Webマーケティング」
- 株式会社DNPデジタルコム代表取締役社長。慶應義塾大学経済学部卒。大日本印刷株式会社入社。マーケティング、プロモーションを中心とした企業コミュニケーション全般の企画・制作業務を担当。家電メーカー/系列店政策、合同展示会、プロモーションや各種メーカー/プロモーション、イベント企画を担当。近年は流通/新規業態市場導入や通信会社/営業コンサルティング業務も担当。現在は、約2000の各種Web/Mobileサイト構築・運用の実績を持つICT&BPOソリューションのDNPグループ会社の経営を担当。2005年、C&I事業部第1トータルソリューション本部長を経て現職。
- 鳥井 匡(とりい ただす)
- 「グローバルマケーティング(国際広告)」
- 株式会社電通、グローバルメディア1部長。電通ロンドン勤務以来、15年以上、日本企業の海外向け広告作業(B to C、B to B)に従事。世界各国の各種メディアとの業務経験を持つ。
- 中村あつ子(なかむら あつこ)
- 「ダイレクトマーケティング」
- 大阪生まれ。マーケティング会社勤務を経て、1989年 ㈱アンティムを設立、代表取締役に就任、平成21年4月1日より大阪府府民文化部都市部魅力創造局都市魅力課副理事兼都市魅力課長に就任。通販ビジネスのコンサルティング、とくに通販企業の商品開発や新規顧客獲得のための販促企画・広告制作に実績を上げている。最近はネットショップのサイト構築・販売促進などのコーチングなども行っている。著書に「小さな会社が通販で売上を伸ばす法」(日本実業出版社)、「无店面店経営」科学出版社(中国語版)、「イラスト図解通販のしくみ」(日本実業出版社)などがある。ダイレクトマーケティング学会会員、アスクル研究会会員。
- 中畑惠一(なかはた けいいち)
- 「広告効果と効果測定」
- 1982年、松下電工(現パナソニック電工)入社、宣伝部配属。
2005年、住建マーケティング本部総合営業企画部。
2009年、宣伝部に異動、10年宣伝部長。
主に宣伝職能として、
①住宅設備・電材設備などの商品キャンペーン
②企業スローガン、ブランド切り替えなどCI
③社内外の広報活動
④コーポレートWEBサイトの運営などに従事
- 西林初秋
- 「コピーライティング」
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- 1962年大阪生まれ。1993年、西林敏一事務所を設立。代表取締役。コピーライターとして「ミズノ」「NTT ドコモ関西」「大阪ガス」「京阪電気鉄道」「ニッカウヰスキー」など、数々の広告制作に携わる。大阪コピーライターズクラブ新人賞、毎日広告デザイン賞部門賞、消費者のためになった広告新聞部門銀賞、読売新聞広告大賞奨励賞など、数々の広告賞を受賞。また、新聞や雑誌、パンフレットなど平面媒体のみならず、web媒体にも積極的に参加。ルイ・ヴィトンやトヨタのスペシャルコンテンツにコピーライターとして参加している。さらに映画事業にも進出し、2008年秋公開予定の「能登の花ヨメ」にも企画・プロデューサーとして参加。現在も複数の映画企画に携わっている。また、2010年4月からは毎日新聞夕刊で「大人の遊び場」というコラム連載もスタート。
- 野原靖忠(のはら やすただ)
- 「オーディオビジュアルコミュニケーション」
- ㈱電通 関西支社 クリエーティブ局クリエーティブディレクター。1987年入社、コピーライターとして関西支社に配属。松下電器、宝酒造、NTTコミュニケーションズ、セキスイハイム等を担当。代表作に「VIERA」「DIGA」等のネーミングおよびキャンペーン。著書に「現代企業の人材戦略」など。宣伝会議コピーライター養成講座講師を勤める。
- 橋本鉄也(はしもと てつや)
- 「デジタル送稿と印刷」
- 株式会社ハル 取締役。制御系のシステムエンジニアを経て、1993年に株式会社創英(現 株式会社ハル)に入社。編集・クリエイティブのDTPワークフロー構築や製版・印刷部門の事業化に携わる。現在は、データベースやXMLを活用したカタログ・取扱説明書・マニュアルなど、大量ドキュメント制作の総合的な効率化ワークフローの構築に取り組む。
- 八田嘉久(はった よしひさ)
- 「広告計画(マーケティングプラント)と管理」「広告コンセプトとアイデア発想」
- (株)京田クリエーション取締役副社長。(社)日本産業広告協会関西支部企画部会委員。BtoB広告テクノコピー賞審査委員。立命館大学文学部卒業。松下電工(株)市場展開部へ入社し、コピーライター、クリエイティブディレクターとして、主に産業広告の企画、制作に従事する。松下電工(株)宣伝制作部部長、㈱中外 クリエイティブ部長を経て現職。メーカーの宣伝部門、広告会社の制作部門、デザイン会社の経営に関わり、3つの業種のクリエイティブ実績を持つ。
- 溝口裕康(みぞぐち ひろやす)
- 「BtoB広告とクロスメディア」
- ㈱中外 取締役国際事業担当。BtoB分野におけるマーケティングプラン、マーケティング・コミュニケーション戦略の企画立案を中心に活動。特にBtoB企業に対するIMCをベースとした総合的な戦略づくりを専門とする。ハイテク関連企業や外資系企業の戦略作りに多くの実績を持つ。
- 望月 裕(もちづき ひろし)
- 「BtoBコミュニケーションとマーケティング」
- ㈱電通 電通総研 ナレッジ・センター 情報サービス部 部長 1986年東京大学経済学部卒業、同年電通入社。調査・マーケティング部門にて、BtoB企業を含む各種クライアントのコミュニケーション戦略立案、顧客調査等に従事。一方で研究開発部門にて消費トレンドに関する情報発信、「経験価値」研究、グローバルブランド診断システムの開発、特定業種、業界インサイト開発等に従事。共著「ピークフリー社会」(丸善プラネット)。日本広告学界会員。
- 森茂樹(もり しげき)
- 「BtoBコミュニケーションとマーケティング」
- FMGフォレスト・マーケティング・グループ統括代表。1961年から37年間㈱日本マーケティング研究所で、主に産業財のマーケティング・リサーチ、プランニング、オペレーションの実務を経験。元日本マーケティング研究所社長・会長。1998年退社と同時にフォレスト・マーケティング・グループを結成し、統括代表に就任、現在に至る。社団法人日本マーケティング・リサーチ協会 理事・会長を歴任。現在参与。
- 梁瀬和男(やなせ かずお)
- 「広告倫理と広告責任」 「広告取引とリスク管理」
- 慶應義塾大学法学部卒業。日立家電、日立製作所の宣伝部で長年、日立の家電品の宣伝を担当。明通(広告会社)を経て、99年4月、愛知学泉大学コミュニティ政策学部教授に就任し、07年3月に定年退職。現在、金城学院大学非常勤講師(知的財産権論)、日本貸金業広告審査小委員会委員長。日本広告学会、日本経営管理学会、著作権法学会会員。著作は「企業不祥事と奇跡の信頼回復」(同友館、2010年1月)ほか多数。
- 山﨑方義(やまさき まさよし)
- 「オリエンテーションとプレゼンテーション」
- 株式会社クボタ
コーポレート・コミュニケーション部 シニアスペシャリスト
1981年 久保田鉄工株式会社(現株式会社クボタ)入社。
1990年 広告宣伝部。企業広告グループ長を経て2009年4月より 現職。
日本産業広告協会副会長・関西支部長・PR編集委員長、ACジャパン大阪運営委員会委員長、大阪広告協会理事、日本広告審査機構業務委員会委員・関西分科会幹事、日本BtoB広告賞・日本産業広告賞他審査委員、神戸山手大学・短期大学非常勤講師、日本広告学会会員、日本広報学会会員。
- 湯浅 誠(ゆあさ まこと)
- 「インターネット広告」
- 株式会社イーズ 取締役副社長
京都府出身 立教大学文学部卒業。広告制作会社を経て株式会社中外広業社(現株式会社中外)入社。主にエレクトロニクス、メカニカル、建築、IT等の分野のBtoB企業/事業部門のマーケティング・コミュニケーション計画の立案・実施に携わる。 (社)日本産業広告協会「日本産業広告賞」大賞(現日本BoB広告賞)等受賞。執行役員/取締役企画・制作担当。2010年株式会社イーズ設立。
eマーケティング協会幹事 日本ウェブデザイナーズ協会JWDA認定上級ウェブ解析士、ウェブ解析士マスター、
日本産業広告協会BMC広告マスター
日本産業広告大学講師http://www.iaaj.or.jp
宣伝会議「BtoB広報講座」講師
NPO法人グリーンソフィアメンバーhttp://www.greensophia.org/
- 吉村純一(よしむら じゅんいち)
- 「情報法令」
- 株式会社 電通 法務室関西法務部スーパーバイザー。
1977年 東京大学法学部卒業後、株式会社電通入社、関西支社配属、マーケティング、メディア業務、営業等を経て2001年より現職。
- 若本武俊(わかもと たけとし)
- 「グラフィックデザイン」
- 株式会社オレンジワークス 代表取締役 クリエイティブディレクター・アートディレクター。(株)日本デザインセンター、第一企画、ADKを経て、2004年(株)オレンジワークスを設立。化粧品から、金融、クルマ、精密機、ファッションなどの広告から、CI、パッケージデザイン、プロモーション、CF、Webと幅広く手かげている。受賞歴は、日本産業広告賞をはじめ、ACC、日経広告、毎日、フジサンケイ、電通賞など多数。
- 渡部久実子(わたなべ くみこ)
- 「ダイレクトマーケティング」
- 株式会社ハル 取締役
通信販売の商品開発や媒体開発並びにプロモーションの企画・制作を行っている。 また、自社の高感度消費者モニター組織「カンダス」を主催し、 マーケティングリサーチ並びに企画・制作提案まで、一連した企業の課題解決に取り組んでいる